国産種の一つであるルイスツノヒョウタンクワガタのご紹介したいと思います。

 

まずはルイスツノヒョウタンクワガタとはどんなクワガタなのか、成虫の姿からご紹介します。

 

【ルイスツノヒョウタンクワガタ成虫】

【参考画像:ルイスツノヒョウタンクワガタ成虫】
撮影者:Shiho

 

【種類】
和名:ルイスツノヒョウタンクワガタ(日本産)
学名:Nigdius lewisi
産地:日本(沖縄などの南西諸島、本州、九州などの一部地域)

 

上記画像のクワガタがルイスツノヒョウタンクワガタです。

体長、約20㎜程度の大きさの小型のクワガタ。

日本では沖縄などの南西諸島、それに本州、九州の一部にかけて生息しております。

成虫、幼虫共に、完全に材の中で活動をするクワガタですので、材割り採集などをしない限りは見かける種ではありません。

一見見、身体の大きさから言っても、ネブトクワガタやチビクワガタにも似ている身体つきですが、よく見ると頭部の形にはっきりとした特徴があり、ぱっと見でもルイスツノヒョウタンだと分かる種でもあります。

♂♀との判別は頭部の形状で分かる場合もありますが、個体差もあり、なかなかハッキリとは断言難しいです。

 

 

次に幼虫の紹介をしてみたいと思います。

 

【ルイスツノヒョウタンクワガタ幼虫】

 

【ルイスツノヒョウタンクワガタの頭部&全体図画像】
撮影者:Shiho

 

幼虫は白枯れの材をの柔らかい材、倒木や半分地中に埋まっているような材からよく見つかります。

 

次に蛹の姿を見てみましょう。

 

【ルイスツノヒョウタンクワガタの蛹画像】
撮影者:Shiho

 

上記がルイスツノヒョウタンクワガタの蛹です。

大アゴの形状がハッキリと分かりますね。

 

如何でしたでしょうか?

今回は国産種でもある、ルイスツノヒョウタンクワガタの成虫の紹介でした^^

 

※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます

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